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こやま皮フ科クリニック | 豊橋市の整体 産後の骨盤矯正・人をよくするプロが通う 仁見接骨院

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こやま皮フ科クリニック

窓口受付時間

午前8:45-12:00

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午後3:45-7:00 / / /

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◎午前8:45~午後1:00

web受付時間

午前9:15-11:00

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午後4:15-6:00 / / /

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◎午前9:1512:00

休診日:火曜日午後、土曜日午後、木曜日、日曜日、祝日

診療案内

診療科目

皮膚科・アレルギー科・小児皮膚科

 

診療時間

   日
午前9:00~12:00  ○  ○ ○   / ○   /
午後4:00~7:00  ○   / ○   / ○   /   /

◎午前9:00~午後1::00

休診日:火曜日午後、土曜日午後、木曜日、日曜日、祝日

住所

豊橋市東脇一丁目32ー6

アクセス

牟呂小学校北600m、小松橋交差点西800m
駐車場27台分有
豊鉄バス牟呂線市道バス停から徒歩2分

 電話

0532)32-1224

診療内容

・アトピー性皮膚炎、じんましんなどの皮膚アレルギー
・水虫、とびひ、いぼなどの皮膚感染症
・しみ取りクリーム、ピアッシング(自費診療)
・その他皮膚の症状のことは、どんなことでもご相談下さい。
・往診希望の方もお気軽にご相談下さい。

 

医師紹介

小山知来(こやまともき)

略歴

昭和44年豊橋生まれ。牟呂小、牟呂中、時習館高校卒

平成7年  名古屋大学医学部卒
平成13年 名古屋大学医学部大学院卒
平成16年 名古屋大学医学部非常勤講師を兼任
平成17年 こやま皮フ科クリニック開院
名古屋大学医学部附属病院、春日井市民病院、袋井市民病院、中津川市民病院に勤務。

資格

医学博士

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医

日本アレルギ学会認定アレルギー専門医

所属学会

日本皮膚科学会

日本アレルギー学会

日本皮膚免疫アレルギー学会

日本小児皮膚科学会

日本医真菌学会

日本美容皮膚科学会

日本臨床皮膚科医会

日本褥瘡学会

診療方針

ごあいさつ

  当院では最新の医学に基づく最適な治療を行っています。また、分かりやすく丁寧な説明を心掛けていますので、ご質問等は遠慮なくなさってください。
 様々な皮膚のトラブルを解決するために、スタッフ一同一生懸命がんばりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

アレルギー検査

 アレルギー疾患の診断をするためにパッチテストや血液検査を行なっています。症状や状況を確認した上で、どのような検査をするのかを相談して決めていきます。パッチテストは日程の調整や事前の準備が必要になりますので、原則として受診当日に行うことはできません。

いぼ

 「いぼ」は皮膚の細かい傷からウイルスが侵入して発生します。全体的に灰色で、黒くて細かい点を伴うことが多いです。手や足によくできます。

1、凍結療法
最も標準的な治療法です。液体窒素を使っていぼを凍らせます。凍らせたり溶かしたりを何度も繰り返すと、しだいにいぼが小さくなっていきます。痛みが強いのが難点です。

2、サリチル酸
サリチル酸の絆創膏を患部に貼り、定期的に貼り替えます。貼るのが難しい場合はサリチル酸軟膏を塗ることもあります。

3、局所免疫療法
特殊な薬品で患部をかぶれさせる治療法です。有効な治療法ですが、ひどいかぶれを起こした場合には、治療が続行できないことがあります。

4、ビタミンD3外用療法
患部にビタミンD3軟膏を塗って治療します。効果を高めるためにサリチル酸の絆創膏を併用することもあります。

5、クロロ酢酸外用療法
 患部にクロロ酢酸という薬品を塗ることにより治療します。

 

水いぼ

 水いぼはウイルスによる皮膚病です。2~10ミリほどの光沢のあるぶつぶつが多発します。

 

1、何もしない
水いぼは皮膚以外に影響することはなく、自然に治ることも多い皮膚病です。何もせず様子を見るのも立派な考え方です。

2、摘除法
特殊なピンセットで水いぼをつまみ取る方法です。痛みが強くて出血するので、多発している場合には不向きです。

3、硝酸銀ペースト法
ゼリー状にした硝酸銀を患部に少量つけます。通常は数日から1週間程度で黒いかさぶたになって水いぼが取れてきます。多少ヒリヒリしますが、摘除するよりはずっと痛みが少なくてすみます。

4、サリチル酸法
 小さく切ったサリチル酸絆創膏を水いぼに貼る治療です。痛みはありませんが、数が多いと貼るのに手間がかかります。

 

陥入爪・巻き爪

陥入爪は爪の角が皮膚にくい込んで痛くなる病気です。最大の原因は深爪です。

軽症の場合は爪を切らずに伸ばすだけで治ります。

 巻き爪がひどい場合はワイヤーで矯正します。爪水虫のせいで悪化している場合は水虫の治療を行います。

爪水虫

 爪水虫はカビの一種である白癬菌が爪に入ることにより発症します。一見爪白癬に見えても、違う病気のこともあるので、まずは爪や菌の状態を調べて正確に診断します。当院では白癬菌の見落としが少ない「クロラゾールブラック染色液」を用いて診断しています。

 爪に入った水虫は塗り薬では治りにくいので、飲み薬による治療を行います。何らかの理由で飲み薬による治療ができない場合は、塗り薬による治療を行います。塗り薬の効果が少ない場合は、爪の表面を削ったり、薬で爪を柔らかくして治療効果を高めます。

 

アトピー性皮膚炎

 アトピー性皮膚炎では、顔、肘、膝などに左右対称にかゆい湿疹ができます。良くなったり悪くなったりを繰り返す慢性の皮膚病です。薬物療法、スキンケア、悪化因子の除去の3つを、症状に応じて組み合わせた治療を行います。

1、薬物療法
ステロイド軟膏、プロトピック軟膏、コレクチム軟膏、抗アレルギー剤などから、症状に応じて最適なものを組み合わせて処方します。根本的な治療ではありませんが、多くの方は症状が落ち着いた状態になります。その後は塗る回数を減らして副作用の発生を予防します。

2、スキンケア
薬物療法で症状が落ち着いたら、適切なスキンケアで落ち着いた状態を維持します。皮膚を清潔にして、しっとりとした状態を維持することを目的とします。症状がひどくなった場合は一時的に薬物療法を併用し、落ち着いたらスキンケアに戻ります。

3、悪化因子の除去
薬物療法やスキンケアで症状が落ち着かない場合や、症状や経過から悪化因子が推測できる場合には、パッチテスト、血液検査などによって悪化因子を調べます。
 

乾癬

 乾癬は肘、膝、腰などの体のこすれやすい部位に、厚い銀白色のかさかさを伴って赤みが出る皮膚病です。症状が典型的でない場合は、皮膚の一部を取って検査します。

1、外用療法
ステロイド外用剤あるいはビタミンD3外用剤による治療を行います。部位や症状の強さに応じて最適な外用剤を処方します。

2、内服療法
症状がひどい場合には内服薬を処方しますが、原則として重症の方のみに処方します。

3、紫外線療法
患部に週1~2回程度紫外線を照射します。当院では従来の紫外線療法に比べて有効性が高く副作用が少ないエキシマライトによる治療を行っています。

 生物学的製剤による治療の適応の方には、対応可能な病院を紹介しています。

しみ

 一般に「しみ」と呼ばれるものには様々な種類があります。初診時にどのようなしみかを区別して、最適な治療法を行います。まれに悪性黒色腫などの皮膚癌のことがあるので注意が必要です。

 

 しみの治療薬としてトレチノインクリーム、ハイドロキノンクリームを使用しています。(トレチノインにはしみの原因となるメラニンを皮膚から追い出す作用があり、ハイドロキノンには新たなメラニンを作らせなくする作用があります。)保険が効かないので、薬剤費は自己負担になります。

 内服療法としては、トラネキサム酸(商品名:トランサミン)やビタミンC(商品名:シナール)の内服でしみが薄くなることが期待できます。

にきび

 にきびの原因は、1)皮脂分泌の増加、2)性ホルモンの分泌増加、3)毛穴の閉塞、4)アクネ菌の増加による炎症、といったものなので、これらのいずれかを抑える治療が有効です

 

 当院ではアクネ菌の増加による炎症対策として、抗生物質の内服および外用による治療を行っています。毛穴の閉塞に対してはアダパレン、過酸化ベンゾイル等の塗り薬も有効です。漢方薬やビタミン剤も処方することがあります。

 アクネ菌以外の菌によるざ瘡や、瘢痕、色素沈着等に対しても、症状に応じた治療を行っています。

円形脱毛症

 突然、円形の境界明瞭な脱毛が発生する病気です。原因ははっきりしませんが、免疫異常、ストレス、遺伝などが関わると言われています。

 軽症の場合はステロイド外用剤、塩化カルプロニウム液などの塗り薬で治療します。

 重症の場合は局所免疫療法、ステロイドの局所注射、凍結療法、内服療法、紫外線療法などから、症状に応じて最適な治療を行います。

 

男性型脱毛症

 男性型脱毛症は、思春期以後の男性で脱毛をきたす、いわゆる「若はげ」のことです。遺伝的基盤がある場合は、ある時期から男性ホルモンの一種であるジヒドロテストステロンの作用により、毛が成長しにくくなり、細くて弱い毛になるために、しだいに減少して脱毛となります。

 ジヒドロテストステロンの作用を押さえる薬剤(商品名プロペシア、ザガーロ)の内服による治療を行います。ミノキシジル(商品名リアップ)と併用するのも有効です。

 男性型脱毛症の治療には保険が効かないため、全て自費診療になります。

床ずれ

 床ずれは持続的な圧迫により血流が障害されるためにおこります。寝たきりの人や栄養状態の悪い人に発生しやすくなります。

 表面が赤くなっているだけの軽度の床ずれは、圧迫を解除したり、フィルムを貼ってずれるのを防止するだけで良くなります。

 皮膚がえぐれている場合には、深さ、色、感染の有無などの状態に応じて最適な治療を行います。

 通院が難しい場合は往診致しますので、お気軽にご相談ください。

足の裏のほくろ

 多くの足の裏のほくろは良性ですが、まれに悪性黒色腫という皮膚癌のことがあります。特に、1)大きさが6mm以上、2)形がいびつ、3)輪郭がぼやけている、4)色むらがある、といったものは注意が必要です。心配な場合は早めに皮膚科専門医の診察を受けてください。

 ダーモスコピーという検査を行い、患部を拡大して分析します。悪性の疑いがある場合は、最適の治療を受けていただくために、適切な病院を紹介しています。

詳しくはこちら⇒https://koyamahifuka.jimdofree.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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