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腱鞘炎

腱鞘炎の抜本改善なら豊橋、豊川、豊橋駅の仁見接骨院へどうぞ!

腱鞘炎

腱鞘炎にかかる人が、最近急増しているようです。

腱鞘炎とは、筋肉の両端にある腱が腱鞘というトンネルの中を

通るのですが、この腱と腱鞘のあいだに起きた

炎症をいいます。

腱鞘炎には、代表的な病名が二つあります。

☆ばね指(屈筋腱炎)・・・手指を曲げ伸ばしする腱におこるもの

☆ドケルバン病・・・手指の親指側に起こるもの

 

 

腱鞘炎は安易に考えて対応してしまうと完治するまでに時間がかかる場合が多いので、

早めに受診をしてください。

 

ばね指の症状

指を曲げた状態から伸ばす時に引っ掛かり感はありませんか?

手は親指に1本、人差し指~小指に2本づつ計9本の腱で

グーができるようになっています。

それぞれの指に腱が浮き上がらないように

トンネル(腱鞘)があるのですが、

指の使い過ぎやスポーツでグリップを握る際の摩擦等の刺激でトンネルが腫れて

狭くなったり、通過する腱が腫れて太くなったりすることでひっかかり現象が発生します。

この現象がばね仕掛けのように動くことからばね指と呼ばれています。

ド・ケルバンの症状

手を使う際に手首の親指側に痛みがでる。

実はこれも腱鞘炎の一つです。

皆さんに「親指の使いすぎが原因です」とお話すると、

手首が悪いんじゃないの?と不思議がりますが親指を

動かす腱が赤く印のある場所のトンネル(腱鞘)を通っているので

この場所で痛みが出現します。

腱鞘炎の治療

接骨院での保存的治療 、 整形外科での注射 、 病院で手術 と症状により

治療法が異なります。

接骨院での腱鞘炎の治療も全て同じではありません。炎症があり痛みの強い場合は

動かないように固定をしなければいけない時もありますし、慢性化している場合は

積極的に動かして滑らかにして行かなければいけない時もあります。

豊橋、豊川、豊橋駅の仁見接骨院では全体を身体のバランスを診させて頂いた上で、

どこに原因があるかを分析してから患者さまにあった施術をお伝えしています。

患部だけを施術しても何の改善にもならないケースが多く、腕を含め首や肩甲上腕リズムの

崩れはないかをしっかり見定た上で、腱の引っ掛かり感や痛みを軽減させていきます。

症状にもよりますが1回の施術で引っ掛かりが取れる方もいらっしゃいます。

いろいろな治療法はありますが、最初から注射や手術等を選ぶ選択よりも

豊橋、豊川、豊橋駅の仁見接骨院まで御相談下さい。

 

 

 

日本人は我慢強い傾向にありますので、何かの一定動作を伴う仕事を行うことも

良くあるでしょう。特に手作業になりますと親指を多用することはどうしても避けられず、

腱鞘炎を引き起こして親指を中心としてバネ指に発展することもある訳です。

豊橋、豊川、豊橋駅の仁見接骨院では、特別電気治療にて筋肉も一緒に和らげていきます。

腱鞘炎に関しては親指下の筋肉が炎症を起こしやすくなっているのは否めず、

これが炎症を起こしているのには骨格の歪みが大きく関連しています。

これによって、腕などの歪みを矯正することで全体の様々な不具合を予防することも

可能でしょう。これを行えば仕事で何らかの作業を行っても、手に症状を発生しにくくなる

ことは誰が見ても間違いない訳です。

豊橋、豊川、豊橋駅の仁見接骨院は、腱鞘炎の治療にしても医療機器なども活用して

改善を進めます。

豊橋、豊川、豊橋駅の仁見接骨院は施術のその瞬間だけ患者さまの痛みが取れても

意味がないと感じおり、将来に渡って痛みが発生しにくい状況こそが

本来における健康であると認識しているのです。

当院へのアクセス情報

所在地〒440-0011 愛知県豊橋市牛川通3-1-13
駐車場5台あり
電話番号0532-62-3302
予約予約優先 スマホでも予約可
休診日日・祝 / 水・土(午後)